投資メモ

環境認識

環境認識(マルチタイムフレーム分析)VOL1

(日足チャート分析)

日足のダウ理論の状態は、直近高値と安値を超えられずにレンジ相場になっています。

環境認識シートには下落からレンジに移行していますので、下向き矢印と横向き矢印を記載しています。

次にボリンジャーバンドはエクスパンションからスクイーズしていますので、収縮のSを記載しています。

SMA(移動平均線)は期間5と20がクロスしていますので5、20、Cと記載しています。

プライスアクションは前日の日足では十字で方向感がない状態なので十字と記載しています。

フィボナッチは日足の下落で安値と高値にひいたフィボナッチで76.4%でもみ合っていますので、下向き矢印と76.4%を記載しています。

SRラインは直近はレンジ相場なので、レンジ上限と下限にサポートラインとレジスタンスラインを引いていますのでチェックマークを記載。

日足の判定はレンジ相場なので横向き矢印を記載しています。

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(4時間足チャート分析)

4時間足のダウ理論では、下落の高値をブレイクして押し目をつけてさらに高値を付けたのですが、現在はレンジ相場になっています。

ボリンジャーバンドは収縮なのでSと記載。

移動平均線は期間5、20、100がクロスしていますので記載。

プライスアクションはレンジ相場で参考になる足がないので横棒を引いています。

フィボナッチは直近の上昇波形で高値から安値にひいて、現在は61.8%付近でもみ合っている状態なので上矢印と61.8%と記載。

SRライン直近高値レジスタンスラインを引いて、サポートラインはフィボナッチ50%付近と移動平均線100がサポートになっていますので引いていません。
SRラインも確認したのでチェックマークを記載

判定はレンジ相場なので横矢印を記載。

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(1時間足チャート分析)

1時間足のダウ理論では上昇トレンドからレンジに移行していますので上向き矢印と横向き矢印を記載。

ボリンジャーバンドは収縮なのでSと記載。

移動平均線はクロスというよりは拡散から収束していますので収束と記載。
現状のローソク足とSMAの関係では、期間20.50、100がローソク足の上にありレジスタンスラインとして機能しています。

プライスアクションは小幅な動きで参考にならないので記載していません。

フィボナッチは4時間足でも説明したように61.8%付近でもみ合っている状態。

ピボットは青いラインのPと表示されているのがウィークりピボットで1時間足には現在表示していませんが、
デイリーピボットはちょうどいま動いているローソク足の付近にありますので上矢印と記載してデイリーピボット、下矢印でウィーリーピボットと記載。

SRラインはレンジ上限と下限にひいているのでチェックマークを記載。
レンジサイクルとしては、現在はレンジ上限から下限へ向かって動いているということが判断できます。

判定としてはレンジ相場内の動きですが、サイクルでは上から下へ向かっていますので横向き矢印と下向き矢印を記載。

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(15分足チャート分析)

15分足直近相場のダウ理論では、高値と安値を超えられずにレンジ相場なので横向き矢印を記載。

ボリンジャーバンドは収縮のSを記載。

移動平均線は収束と記載。
ローソク足との関係は期間50と100がレジスタンスと機能して期間20を中心に動いています。

プライスアクションは十字が2回続けて表示されていますので十字と記載。

ピボットは下の青いラインがウィークリーピボットで、ちょっと醜いですが15分足のオレンジ色ラインがデイリーピボットラインです。

15分足の判定としては、レンジ相場なので横向き矢印を記載。

トレードシナリオとしては環境認識シートの日足から15分足までの判定ではレンジ相場になっていますので、
1時間足のレンジ上限から下限でのトレードを考えていきます。

まず1時間足のレンジ幅は約90pipsあります。

レンジサイクルは上限タッチから下限へ向かって現状のレートはレンジ中間付近。

日本時間の動きでは下落をしましたがウィークリーピボットで跳ね返されています。

今の時刻は17時を回りロンドンタイムの初動になります。

最終的なエントリー根拠としては、
1時間足の移動平均線レジスタンスでローソク足が頭を押さえられ、レンジサイクルは上から下。
15分足でも移動平均線がレジスタンスになり、プライスアクションの十字が表示されています。

市場の変わり目で17時になりレンジ内の上限もしくは下限をロンドン勢が狙てくると考え、総合的な判定から売りでエントリーをしました。

ターゲットはレンジ下限手前ですが、注意事項にも記載しておりますが
日本時間でも跳ね返されたウィークリーピボットが途中にありますので、
勢いよくブレイクできない動きをプライスアクションで確認できれば早めに決済をする予定です。

リスクリワードは1;2.利益に対して損失は半分ということで狙っています。

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